<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?><rss version="2.0"
	xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"
	xmlns:wfw="http://wellformedweb.org/CommentAPI/"
	xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"
	xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom"
	xmlns:sy="http://purl.org/rss/1.0/modules/syndication/"
	xmlns:slash="http://purl.org/rss/1.0/modules/slash/"
	>

<channel>
	<title>霜降銀座商店街 &#187; しもふりmotto</title>
	<atom:link href="http://www.shimofuri-ginza.com/motto/feed/" rel="self" type="application/rss+xml" />
	<link>http://www.shimofuri-ginza.com</link>
	<description>Just another WordPress site</description>
	<lastBuildDate>Sun, 15 Mar 2026 02:03:06 +0000</lastBuildDate>
	<language>ja</language>
		<sy:updatePeriod>hourly</sy:updatePeriod>
		<sy:updateFrequency>1</sy:updateFrequency>
	<generator>https://wordpress.org/?v=4.0.38</generator>
	<item>
		<title>霜降銀座の金魚亭で１DAY珈琲ショップを開いた『VAGRANCY』のおふたりにインタビューをしてきました</title>
		<link>http://www.shimofuri-ginza.com/motto/%e9%9c%9c%e9%99%8d%e9%8a%80%e5%ba%a7%e3%81%ae%e9%87%91%e9%ad%9a%e4%ba%ad%e3%81%a7%ef%bc%91day%e7%8f%88%e7%90%b2%e3%82%b7%e3%83%a7%e3%83%83%e3%83%97%e3%82%92%e9%96%8b%e3%81%84%e3%81%9f%e3%80%8evagrancy/</link>
		<comments>http://www.shimofuri-ginza.com/motto/%e9%9c%9c%e9%99%8d%e9%8a%80%e5%ba%a7%e3%81%ae%e9%87%91%e9%ad%9a%e4%ba%ad%e3%81%a7%ef%bc%91day%e7%8f%88%e7%90%b2%e3%82%b7%e3%83%a7%e3%83%83%e3%83%97%e3%82%92%e9%96%8b%e3%81%84%e3%81%9f%e3%80%8evagrancy/#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 10 Jul 2015 07:32:21 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[owner]]></dc:creator>
		
		<guid isPermaLink="false">http://www.shimofuri-ginza.com/?post_type=motto&#038;p=1639</guid>
		<description><![CDATA[こんにちは。 霜降銀座のWeb広報、中村ジョージです。 &#160; スペシャルコンテンツをご覧いただき、あり [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>こんにちは。<br />
霜降銀座のWeb広報、中村ジョージです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>スペシャルコンテンツをご覧いただき、ありがとうございます！</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>今回は2015年3月14日に、霜降銀座の貸しスペース『金魚亭』で、<br />
コーヒー屋さんを開催してくださった、<br />
VAGRANCY（バグランシー）の柳川さんと林さんにインタビューしてきました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><img class="alignnone size-full wp-image-1659" src="http://www.shimofuri-ginza.com/wp-content/uploads/2015/07/vagken.jpg" alt="vagken" width="650" height="442" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>おふたりでやるのは「実は初めてだった」という金魚亭でのコーヒー屋さん。</p>
<p>ピンチあり、感動ありのコーヒー屋さんだったそうです！</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>それでは早速インタビュースタート！</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>==================</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><img class="alignnone size-inner_photo wp-image-1640" src="http://www.shimofuri-ginza.com/wp-content/uploads/2015/07/vag9938-650x433.jpg" alt="vag9938" width="650" height="433" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #000000;">中村：</span></p>
<p>柳川（やながわ）さん、林（はやし）さん、この前の珈琲屋さんおつかれさまでした！<br />
商店街がコーヒーのいい香りになってすごく良かったです。<br />
霜降銀座でコーヒー屋さんをやってみて、いかがでしたか？</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #ff9900;">柳川：</span></p>
<p>いい意味で裏切られましたね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #ff9900;">林：</span></p>
<p>もう想像以上のお客さんでしたね。<br />
あんなにお客さんが来てくれるなんて、本当に驚きました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #000000;">中村：</span></p>
<p>林さんは、普段は丸の内にあるカフェで働いてらっしゃるとのことですが、<br />
そのお店と比べてみても、お客さんの数は多かったのでしょうか？</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #ff9900;">林：</span></p>
<p>そうですね、多かったですね。<br />
丸の内のカフェではフードもあるので、<br />
ちょっと比べることができないところもあると思いますが、<br />
今回の霜降銀座では自家焙煎珈琲とラテだけなのに、<br />
あんなにお客さんが来てくださるなんてすごくビックリでした。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #000000;">中村：</span></p>
<p>僕も少しお店を手伝わせてもらったのですが、<br />
最終的にはどれくらいの数のお客さんが来てくれたのでしょうか？</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #ff9900;">柳川：</span></p>
<p>合計で123杯のコーヒーとラテを飲んでいただけました。<br />
人数で言うと、ひとりで違う種類を飲んでくれていた方もいたので、<br />
110人くらいかな、と思っています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #000000;">中村：</span></p>
<p>そうですね、2回くらい買いに来てくれている方がいらっしゃいましたね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #ff9900;">柳川：</span></p>
<p>そうですね、ひとりで2回も買いに来てくれるなんて、ホントうれしいことでした。</p>
<p>でも、すごく申し訳なかったですね……<br />
何と言ったらいいかわからないですが、申し訳なかったな、と思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #ff9900;">林：</span></p>
<p>そうですね、申し訳ないというか、<br />
「もっとやれることがあった」という気持ちです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><img class="alignnone size-inner_photo wp-image-1642" src="http://www.shimofuri-ginza.com/wp-content/uploads/2015/07/vag0307-650x433.jpg" alt="vag0307" width="650" height="433" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #000000;">中村：</span></p>
<p>あんなにたくさんのお客さんが「おいしいね」って飲んでくれていたのに、<br />
どういうところが申し訳なかった感じですか？</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #ff9900;">柳川：</span></p>
<p>ジョージ君は手伝ってくれて、近くで見ていたから気付いていたかもしれないけど、<br />
想像以上にお客さんが来てくださって、僕らはコーヒーを作ることで<br />
いっぱいいっぱいになってしまって……。<br />
顔もね、ちょっとひきつった感じでやってた。<br />
本当はもっと笑顔でお客さんと話でもしながら……、と考えていたのですが、<br />
それが全然できなかった。<br />
来てくれたお客さんに、なんだか申し訳なかったな、と。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #ff9900;">林：</span></p>
<p>そうですね、初めてのコーヒー屋さんで、<br />
どこの誰かもわからない僕たちのコーヒーを飲んでくれているのに、<br />
ちょっともう少しやれることがあったな、と申し訳ない気持ちがありますね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #000000;">中村：</span></p>
<p>そうなんですね。<br />
僕が見ている分には、おふたりとも笑顔でやられていたと思いますけど……<br />
ほとんどお客さんとは話さなかったんですか？</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #ff9900;">林：</span></p>
<p>少しは話すことはできましたよ。<br />
エスプレッソマシンを使っていたので、「どこのメーカー使ってるんですか？」と聞いてくださる方もいらっしゃいました。<br />
ただ、もう少し余裕があれば……という感じでした。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><img class="alignnone size-inner_photo wp-image-1643" src="http://www.shimofuri-ginza.com/wp-content/uploads/2015/07/vag0319-650x433.jpg" alt="vag0319" width="650" height="433" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #ff9900;">柳川：</span></p>
<p>それに商店街の人たちがやさしすぎて、いい人たちすぎて。<br />
その気持ちに応えることができたのかって考えると、<br />
やっぱり申し訳ない気持ちが残っていますね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #000000;">中村：</span></p>
<p>たしかに商店街の人たちは、ホントにいい人たちが多いです。<br />
そこが霜降銀座の自慢ポイントでもあるんですけど（笑）</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #ff9900;">柳川：</span></p>
<p>そうなんだよね～、ホントに。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #ff9900;">林：</span></p>
<p>ホントにいい人が多かったです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #000000;">中村：</span></p>
<p>おふたりは今回どうして霜降銀座の『金魚亭』で、<br />
コーヒー屋さんをやってみようと思ってくれたのですか？</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #ff9900;">柳川：</span></p>
<p>元々は、霜降銀座のホームページを作った人と僕が知り合いだったからです。<br />
「イイ感じに味のある貸しスペースがあるよ」って話を聞いたのがきっかけです。<br />
ちょうどコーヒー屋さんをやりたいなと思っていたので、<br />
じゃあ見に行ってみようか、と気軽に見に来て、すぐに決めた感じです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #ff9900;">林：</span></p>
<p>僕は柳川さんから霜降銀座のことを聞いて知りました。<br />
今回のVAGRANCYのコーヒー屋さんがなければ、<br />
ひょっとしたら一生来なかった商店街かもしれません（笑）</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #000000;">中村：</span></p>
<p>そうですよね（笑）<br />
駒込は山手線の駅なんですけど、あまりメジャーな感じがしませんもんね。<br />
そこが実は隠れたいいところでもあるんですけどね！！</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><img class="alignnone size-inner_photo wp-image-1644" src="http://www.shimofuri-ginza.com/wp-content/uploads/2015/07/vag9932-650x433.jpg" alt="vag9932" width="650" height="433" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #ff9900;">柳川：</span></p>
<p>そうそう。たしかに“隠れたいいところ”っていう感じはあります。<br />
はじめて商店街に来たときに、<br />
すごくいい感じにレトロというか、歴史を感じる深みのある場所だったので、<br />
ここでコーヒー屋をやってみたいとすぐに思いました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #000000;">中村：</span></p>
<p>そう言っていただけるとうれしいです！（笑）<br />
実際に、金魚亭でコーヒー屋さんをやってみていかがでしたか？</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #ff9900;">柳川：</span></p>
<p>金魚亭の外観と、ちょっと今っぽいコーヒー屋さんの掛け合わせが、<br />
ちょうど良くアンバランスな感じですごく良かったと思います。<br />
元々お寿司屋さんだった金魚亭は、珍しい雰囲気なので、<br />
そこをコーヒー屋さんとして使わせてもらえることは貴重な機会でした。<br />
最近はコーヒー屋が流行っていますが、古い日本家屋とコーヒー屋さんの<br />
組み合わせは、けっこう新鮮な感じでしたね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><img class="alignnone size-inner_photo wp-image-1645" src="http://www.shimofuri-ginza.com/wp-content/uploads/2015/07/vag0635-650x433.jpg" alt="vag0635" width="650" height="433" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #000000;">中村：</span></p>
<p>なるほど……</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #ff9900;">林：</span></p>
<p>お店の雰囲気もすごく良かったですが、<br />
とにかく商店街の人たちにビックリしました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #ff9900;">柳川：</span></p>
<p>僕らは好きでコーヒー屋さんを金魚亭でやらせてもらっているのに、<br />
「がんばって！」って差し入れを持ってきてくれたり、<br />
お店の店番をやっているからコーヒー屋に来れない商店街の人のために、<br />
デリバリーまでしてくれたりしてくれました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #ff9900;">林：</span></p>
<p>「音楽あったほうがいいでしょ？」って言って、<br />
スピーカーを持ってきて貸してくれたり。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #ff9900;">柳川：</span></p>
<p>とにかく商店街の方々がバックアップしてくれました。<br />
すごく、本当に感謝しています。<br />
人と人の結びつきが強いことは、霜降銀座を紹介してくれた人からも<br />
ウワサでいろいろ聞いていましたが、もう想像以上でした。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #ff9900;">林：</span></p>
<p>コーヒー屋ではないのですが、喫茶店をやられている方が商店街にいらっしゃって、<br />
ご迷惑をおかけしてしまうかもしれないので、<br />
そのお店には事前にあいさつに行っていました。<br />
そうしたら、お店の方がものすごく助けてくださって、ホント感動しました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #ff9900;">柳川：</span></p>
<p>そう、オレンジペコさん。<br />
僕らは最初、豆を手でひいて、それからお客さんに出していました。<br />
でもすごく忙しくなってしまって、けっこうお客さんを待たせてしまっていました。<br />
そのときにたまたまオレンジペコのご主人が、コーヒーを買いにきてくれていました。<br />
ゴリゴリゴリゴリ……と手でひいていて、時間がかかってしまっているのをご主人が見て、<br />
「ウチにマシンあるよ、貸してあげるから良かったら取りに来てよ」と、<br />
声をかけてくれました。<br />
「うお！貸して欲しい！」という心の声はかなり大きかったのですが、<br />
さすがに初対面でしたし、ひょっとしたらご商売の邪魔をしているかもしれないという気持ちもあって、「ありがとうございます！」とだけ返事をしていました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #ff9900;">林：</span></p>
<p>そうでしたね、本当はもっとそのときに感謝の言葉も言いたかったのに、<br />
目の前のお客さんにコーヒーを出すことに精いっぱいになってしまって、<br />
ちゃんと御礼を言うこともできない感じになってしまっていましたね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><img class="alignnone size-inner_photo wp-image-1646" src="http://www.shimofuri-ginza.com/wp-content/uploads/2015/07/vag9933-650x433.jpg" alt="vag9933" width="650" height="433" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #ff9900;">柳川：</span></p>
<p>そう、あれは申し訳なかったなぁ……。<br />
と思っていたら、コーヒーを飲んで帰られたご主人が、<br />
豆をひくマシンを持ってもう一度お店に来てくれました。<br />
「いやー、すごい忙しそうだから持ってきてあげないとな～と思ってさあ」って笑顔で言いながら。なんでこんなにこの人はやさしいんだ！って。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #ff9900;">林：</span></p>
<p>あの状況で助けてくれるなんて、本当に感謝しかありませんでした。<br />
しかも、同業者と言ったら失礼ですけど、僕らを助ける理由なんて何もないのに……</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #000000;">中村：</span></p>
<p>オレンジペコさんのおふたりは、僕が小さいときから本当にやさしいですよ！<br />
ホームページつくるときに取材に行ったら、あのお店は紅茶の専門店なんですけど、<br />
ご主人が、「最近、コーヒーにはまっててさぁ」って楽しそうに話してくれました。<br />
だからコーヒー屋をやってるふたりを応援したかったんだと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #ff9900;">柳川：</span></p>
<p>そう！コーヒーすごく詳しかった！驚くレベルで詳しかった！<br />
お店が終わったあとにマシンを返しに行ったら、コーヒーのアドバイスをくれました。<br />
しかもそれがすごい的確で……。色々な意味で本当に感謝でしたね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #000000;">中村：</span></p>
<p>霜降銀座商店街、けっこういいですよね？（笑）</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #ff9900;">柳川・林：</span></p>
<p>もちろん！</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><img class="alignnone size-inner_photo wp-image-1647" src="http://www.shimofuri-ginza.com/wp-content/uploads/2015/07/vag9939-650x433.jpg" alt="vag9939" width="650" height="433" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #000000;">中村：</span></p>
<p>声をそろえてありがとうございます（笑）<br />
あの、ちょっとVAGRANCY（バグランシー）というお店の名前などについて聞きたいのですが、この言葉はどういう意味なんですか？</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><img class="alignnone size-inner_photo wp-image-1648" src="http://www.shimofuri-ginza.com/wp-content/uploads/2015/07/vag0305-650x433.jpg" alt="vag0305" width="650" height="433" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #ff9900;">柳川：</span></p>
<p>VAGRANCYとは放浪者とか流浪人という意味があります。自分のお店がなくても、スペースさえあれば何か面白いことや楽しいことができるし、働きながらでも空いた時間を利用して自分のやりたいことにチャレンジできるんじゃないのか?という想いからこの名前にしました。今後はコーヒーに限らず賛同してくれる仲間をもっと増やして活動の幅を広げていきたいと考えています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #000000;">中村：</span></p>
<p>将来的にどこかにお店を出したいという希望はありますか？</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #ff9900;">柳川：</span></p>
<p>お店を経営するということは全く考えていませんが、自分たちの活動を発信できる場はあったらいいなと思っています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #000000;">中村：</span></p>
<p>今回のコーヒー屋さんでは、自家焙煎とのことでしたが、<br />
何かこだわりなどはあったのでしょうか？</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #ff9900;">柳川：</span></p>
<p>そうですね、自家焙煎でいこうと思ったのは、全部自分たちでやりたいと思ったからです。<br />
やるならエスプレッソもオリジナルでブレンドしよう、となりました。<br />
僕はドリップで、林君はバリスタなのでエスプレッソをやってもらいました。<br />
自分たちで焙煎した色々な豆を飲んでもらいたいな、と思い3種類それぞれ違ったキャラクターの豆を選びました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #000000;">中村：</span></p>
<p>何の豆がありましたっけ？ブラジル、タンザニア……</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #ff9900;">柳川：</span></p>
<p>あとはパナマ。<br />
すべて初めてだったので、とにかく自分たちがおいしいと思うものを出そうと。<br />
東京にはたくさんコーヒー屋さんがあるので、いろいろ行って飲んでみて、<br />
「コレはおいしい！」と思うものを見つけていきました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><img class="alignnone size-inner_photo wp-image-1649" src="http://www.shimofuri-ginza.com/wp-content/uploads/2015/07/vag0303-650x433.jpg" alt="vag0303" width="650" height="433" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #ff9900;">林：</span></p>
<p>それで自分たちで焙煎してみて、今の自分たちでも、ある程度できることがわかったので、<br />
「じゃあやってみようよ」ということで、おいしいと思うものを出すことにしました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #000000;">中村：</span></p>
<p>タンザニアとか、けっこう珍しいものなんですか？</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #ff9900;">柳川：</span></p>
<p>それほど珍しいものでもないと思います。<br />
一般の、特にコーヒーに興味が強くない人にとっては、タンザニアはちょっと珍しく感じるかもしれません。だからひょっとしたら、タンザニアを注文された方は、実はコーヒーにけっこう興味がある人だったのかもしれません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #ff9900;">林：</span></p>
<p>そうですね、商店街を歩いている方々にとっては、<br />
タンザニアは珍しかったのかもしれませんね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #000000;">中村：</span></p>
<p>ああ、たしかに。<br />
霜降銀座というか駒込エリアには、あまり珈琲専門店がありません。<br />
だから街全体で考えると、珈琲を飲む機会が少ないのかもしれません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #ff9900;">林：</span></p>
<p>ああ、そうなんですね。あるといいのに、珈琲専門店。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #000000;">中村：</span></p>
<p>求めているお客さんはいると思うんですけどね……<br />
まあきっと、そのうちVAGRANCYさんがやってくれると信じています。<br />
率直に感想を聞きますと、霜降銀座の金魚亭でコーヒー屋さんをやって良かったですか？</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #ff9900;">柳川：</span></p>
<p>そりゃもう！<br />
やって良かったと本当に思ってるし、他の人も何かやればいいのに、と思ってます。<br />
僕らはたまたまコーヒーが好きだったのでコーヒーでしたが、金魚亭なら何でもできると思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #ff9900;">林：</span></p>
<p>そうですね、実際にお店を開業するのはお金がかかりますから、<br />
ちょっと試しにやってみる感覚でチャレンジするのに、すごくちょうどいいと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #ff9900;">柳川：</span></p>
<p>金魚亭みたいな雰囲気のスペースを、1日1万円以下で使わせてもらえるのはすごくありがたいです。あまり飲食関係をやらせてくれる貸しスペースはないし、すごくいいと思います。最近はレンタルカフェのようなスペースもありますが、そういうのはまだちょっと高いので、1日2万円くらいするものが多いと感じます。1日2万になると、結局お客さんとして友達や知り合いをたくさん呼ばないといけないし、赤字になったらなったで、続けることができなくなってしまう。現実的な話ですが、金額面でもすごく助かると思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><img class="alignnone size-inner_photo wp-image-1650" src="http://www.shimofuri-ginza.com/wp-content/uploads/2015/07/vag9947-650x433.jpg" alt="vag9947" width="650" height="433" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #ff9900;">林：</span></p>
<p>あとは、商店街特有のことかもしれませんが、お客さんとの距離が近いのもいいところです。正直な反応をすぐに見ることができます。いろいろ感想などを話してもらえるので、すごく参考になると思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #ff9900;">柳川：</span></p>
<p>僕たちは運が良かっただけかもしれませんが、商店街の方々が終わったあとにアドバイスもくれるし、見守ってくれているような、すごくいい距離感でやらせてもらった気がしています。もし今後、金魚亭で何かをやりたい人がいれば、商店街の人が応援してくれると思います。特に若い人であれば、金額も高くはありませんし、どんどんチャレンジしてみて欲しいですね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #ff9900;">林：</span></p>
<p>現実的なところでいえば、電気、水道、コンセントなどの最低限のところはちゃんとしているので、飲食でも問題ないと思います。何をやるかで使い方は変わってくると思いますが、一度下見に来れば、すぐに判断できると思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #000000;">中村：</span></p>
<p>おお～、わかりやすい金魚亭の宣伝ありがとうございます（笑）</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #ff9900;">柳川：</span></p>
<p>いやいや、そういうことではありません。事実です（笑）</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #000000;">中村：</span></p>
<p>今後、また金魚亭でやってくれますか？コーヒー屋さん。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #ff9900;">柳川：</span></p>
<p>是非やりたいです。<br />
助けてくださった方々に恩返ししていきたい気持ちもあるし、<br />
コーヒー屋さんをきっかけにして、この商店街を知ってもらいという、ちょっと大きな希望も持っています。今後もチャンスがあれば継続してやっていきたいです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #ff9900;">林：</span></p>
<p>そうですね、引き続きやっていければうれしいです。<br />
僕は普段はカフェで働いていますが、そことは違う楽しみがここにはあります。<br />
やっぱりお客さんとの距離が近いことが楽しみですね。たとえば豆をひいていると、ファミリーでいらっしゃってるお客さんのお子さんが、においだけでコーヒーに興味を持ってくれたり、ゴリゴリやってる僕らの動きを見て、「豆をひいてみたい」と言ってくれて一緒に豆をひいたりして、すごく新鮮で僕が楽しませてもらいました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><img class="alignnone size-inner_photo wp-image-1651" src="http://www.shimofuri-ginza.com/wp-content/uploads/2015/07/vag0880-650x433.jpg" alt="vag0880" width="650" height="433" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #ff9900;">柳川：</span></p>
<p>そう、ああいうのは、実は大人の方も興味があるんじゃないかな、と思ってます。<br />
だから、『コーヒーの美味しい淹れ方教室』みたいなものも、どこかで教える機会があるといいなあと考えています。焙煎の方もフライパンがあればできますから興味のある人はチャレンジしてみるのもいいいかもしれませんね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #000000;">中村：</span></p>
<p>そうなんですか！？<br />
意外とできるもんなんですか？？</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #ff9900;">柳川：</span></p>
<p>できます。そういうことを教えてあげられれば、<br />
家でゆっくり美味しいコーヒーを楽しめる人が増えていいなあと思ってます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #ff9900;">林：</span></p>
<p>実は僕は、金魚亭の2階のスペースも気になっています。<br />
あの大きな和室です。100人くらい入りそうな感じでした。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #000000;">中村：</span></p>
<p>そうですね、100人は入ると思います。<br />
むかしは落語家さんをお呼びして、あの2階の和室で寄席を開いたりしていました。<br />
またいつかそういうふうにやれるといいなと、僕はひそかに考えています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #ff9900;">柳川：</span></p>
<p>たしかにあの2階の渋いスペースでコーヒーを出せたら楽しそう。<br />
いつかチャレンジしたいですね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #ff9900;">林：</span></p>
<p>2階でカフェもしたいですね。<br />
ただ、今回やってわかったように、もう少し早くコーヒーを出せるようにしたいです。<br />
それにお客さんにも、もっといろいろ伝えたいことがあるので、伝わるようにやっていきたいです。「この豆はこうです」「こういう特徴があります」といったところです。何もわからないまま、「おいしかったです」と言ってもらえることも当然嬉しいですが、何か簡単にでもいいので、直接的に、おいしさを共有できるような何かを伝えていきたいと思っています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #000000;">中村：</span></p>
<p>次回も開催の予感がして、すごく楽しみです！<br />
おふたりとも、お話し聞かせていただいてありがとうございました。<br />
これからもどうぞよろしくお願いします！</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #ff9900;">柳川：</span></p>
<p>こちらこそ感謝しています。<br />
商店街の方々がすごくあたたかく迎えてくださって嬉しかったです。<br />
ありがとうございました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #ff9900;">林：</span></p>
<p>もう、ホントに感謝です。<br />
こちらこそ、今後ともよろしくお願いします。<br />
ありがとうございました！</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>VAGRANCY PROJECT ウェブサイト : <a href="http://vagrancy-project.com" target="_blank">http://vagrancy-project.com</a><br />
VAGRANCY PROJECT ブログ : <a href="http://vagrancy-project.com/blog" target="_blank">http://vagrancy-project.com/blog</a><br />
VAGRANCY PROJECT instagram ID :<a href="https://instagram.com/_vagrancy/" target="_blank"> _vagrancy</a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>当日の様子はこちらのギャラリーからもご覧いただけます。</p>
<p><a title="VAGRANCY珈琲屋さんの画像がたくさん！" href="http://www.shimofuri-ginza.com/gallery/vagrancy-coffee-stand/" target="_blank">http://www.shimofuri-ginza.com/gallery/vagrancy-coffee-stand/</a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>==================</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>おふたりとも、お忙しいところありがとうございました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>コーヒー屋さんをやっていた日は、<br />
商店街にコーヒーのにおいが漂い、すごくいい香りでした。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>いつもは商店街を通り過ぎるだけの方が、<br />
コーヒー屋さんに足を止めて、美味しいコーヒーを飲んで、<br />
お店で少しお話されていく様子を見て、<br />
何か新しい商店街のイメージが見えたような気がしました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>当日来てくださったお客さん、<br />
快く力を貸してくださった商店街の方々、<br />
本当にありがとうございました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><img class="alignnone size-inner_photo wp-image-1656" src="http://www.shimofuri-ginza.com/wp-content/uploads/2015/07/vag0259-650x433.jpg" alt="vag0259" width="650" height="433" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>※※※※※</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>金魚亭で何かをやってみたい方がいらっしゃいましたら、</p>
<p>以下のページから、担当の中村までお問い合わせくださいませ。</p>
<p><a href="http://www.shimofuri-ginza.com/contact/" target="_blank">お問い合わせページはこちらをクリック</a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>新しい出会いを楽しみにしております。</p>
<p>お気軽にどうぞ！</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.shimofuri-ginza.com/motto/%e9%9c%9c%e9%99%8d%e9%8a%80%e5%ba%a7%e3%81%ae%e9%87%91%e9%ad%9a%e4%ba%ad%e3%81%a7%ef%bc%91day%e7%8f%88%e7%90%b2%e3%82%b7%e3%83%a7%e3%83%83%e3%83%97%e3%82%92%e9%96%8b%e3%81%84%e3%81%9f%e3%80%8evagrancy/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>しもふり銀座でお買い物　第一回目「とうふのかさはら　五感を研ぎ澄ませて作る豆腐」</title>
		<link>http://www.shimofuri-ginza.com/motto/%e3%80%90%e9%a7%92%e8%be%bc%e9%a7%85%e5%91%a8%e8%be%ba%e3%80%91%e6%a1%9c%e3%81%ae%e3%82%aa%e3%82%b9%e3%82%b9%e3%83%a1%e3%82%b9%e3%83%9d%e3%83%83%e3%83%88%e7%b4%b9%e4%bb%8b%e3%81%a7%e3%81%99/</link>
		<comments>http://www.shimofuri-ginza.com/motto/%e3%80%90%e9%a7%92%e8%be%bc%e9%a7%85%e5%91%a8%e8%be%ba%e3%80%91%e6%a1%9c%e3%81%ae%e3%82%aa%e3%82%b9%e3%82%b9%e3%83%a1%e3%82%b9%e3%83%9d%e3%83%83%e3%83%88%e7%b4%b9%e4%bb%8b%e3%81%a7%e3%81%99/#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 22 Apr 2015 00:43:41 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[owner]]></dc:creator>
		
		<guid isPermaLink="false">http://www.shimofuri-ginza.com/?post_type=motto&#038;p=1495</guid>
		<description><![CDATA[こんにちは！駒込在住のイラストレーター・織田博子です。 しもふり銀座でお買い物をするイラストエッセイ。 今回は [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><img class="alignleft wp-image-1635 size-full" src="http://www.shimofuri-ginza.com/wp-content/uploads/2015/04/しもふり11.jpg" alt="しもふり1" width="210" height="74" /></p>
<p>こんにちは！駒込在住のイラストレーター・織田博子です。</p>
<p>しもふり銀座でお買い物をするイラストエッセイ。</p>
<p>今回は「とうふのかさはら」さんの豆腐を買いに行きました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><img class="alignnone size-full wp-image-1627" src="http://www.shimofuri-ginza.com/wp-content/uploads/2015/04/2.jpg" alt="2" width="650" height="422" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>手作りの豆腐</p>
<p>お店の中で豆腐を作っているところを見てみたい！ということで、朝からお邪魔しました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>朝５ 時半、お店はすでにフル活動。湯気をもうもうと出している。</p>
<p>厨房に入ると、豆の甘い香り。その中で坊主頭のイカツイおじさんが、20 キロはありそうな豆乳入りのバケツを持ち上げている。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><img class="alignnone size-full wp-image-1612" src="http://www.shimofuri-ginza.com/wp-content/uploads/2015/04/24.jpg" alt="24" width="650" height="358" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>笠原さん。とうふのかさはら 3 代目、豆腐を作って 30 年。いかにも職人といった雰囲気。</p>
<p>言葉少なながら、豆腐の作り方を説明してくれた。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><img class="alignnone size-full wp-image-1630" src="http://www.shimofuri-ginza.com/wp-content/uploads/2015/04/しもふり4.jpg" alt="しもふり4" width="650" height="437" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>四角い容器に投入を流し込み、にがりをいれると絹ごし豆腐になる。</p>
<p>機械を使っているとはいえ、豆乳のたっぷり入ったバケツを運び、容器に流し込むだけでも重労 働。試しにバケツを持たせてもらったけれど、まったく持ち上がらない。</p>
<p>そのバケツをひょいっと持ち上げ、豆乳を注ぎ込んだ容器を見て「ちょっと温度が高いな」とポツリ。</p>
<p>なんで見ただけでわかるんだろう？</p>
<p>「さっきの豆腐と、今作っている豆腐はにがりの分量を変えて、甘く（豆腐用語で「やわらかく」）して る。見てわかるでしょ？」</p>
<p>う～ん…見ても全くわからない。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>かさはらさんの、豆腐の器具に触れる指先や、湯気をあびる顔の肌や、ずっと豆腐を見続けてき た目で、豆腐のコンディションを感じているみたい。</p>
<p>私には見えないもの、感じられないものが、笠原さんには見えて、感じているのかもしれない。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>うーむ、職人。</p>
<p>「俺たちは、豆腐を売るだけじゃなく、豆腐を作っている製造業だ」</p>
<p>ふとつぶやいた言葉に、笠原さんの「ものづくりへのこだわり」が見えた。</p>
<p>今日のお買い物</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><img class="alignnone wp-image-1623 size-full" src="http://www.shimofuri-ginza.com/wp-content/uploads/2015/04/5.jpg" alt="5" width="650" height="462" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><img class="alignnone wp-image-1629 size-full" src="http://www.shimofuri-ginza.com/wp-content/uploads/2015/04/61.jpg" alt="6" width="277" height="765" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>とうふのかさはら</p>
<p>営業時間：10:30～19:15</p>
<p>定休日：不定休</p>
<p>電話：03-3910-7364</p>
<p>住所：東京都北区西ヶ原 1-63-9</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.shimofuri-ginza.com/motto/%e3%80%90%e9%a7%92%e8%be%bc%e9%a7%85%e5%91%a8%e8%be%ba%e3%80%91%e6%a1%9c%e3%81%ae%e3%82%aa%e3%82%b9%e3%82%b9%e3%83%a1%e3%82%b9%e3%83%9d%e3%83%83%e3%83%88%e7%b4%b9%e4%bb%8b%e3%81%a7%e3%81%99/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
	</channel>
</rss>
